若い世代も!知っておきたいガン検査のポイント

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受けて安心!ガン検査の必要性

ガンの検診と健診
受けてほしいのは「検診」

検査には検診と健診があり、健診は健康診断のことです。
今回はガン検査のうち、検診についてお話ししています。
ガン検診には大まかに二種類あり、「対策型検診」と「任意型検診」があります。

対策型検診は各自治体や職場の健康診断と同時に行われ、基本無料ですが少額を自己負担することもあります。
任意型検診は主に医療機関などで行われ、人間ドックがこれに当たります。全額自己負担なのでお金がかかります。

お金の面では対策型検診がよいですが、受けられるガンの種類が限られます。
また任意型検診は全額自己負担という点が気になりますが、自分にあった検診を選択することができます。

お財布や身体を考え、自分に最適な検診を選びましょう。

検査を受けるまで

対策型検診の受け方について説明します。

まず、各自治体からの郵送による案内やホームページ、広報誌などで検診日、予約の方法を確認して予約します。
検診を受けられる対象年齢などもあるので注意してください。
予約が取れたら指定された医療機関で検査を受けにいきましょう。

対策型検診で受けられるガンは胃がん・大腸がん・肺がん・乳がん・子宮頸がんの五種類です。
胃がん、大腸がん、肺がんは飲食禁止や採取などの事前準備が必要なので、しっかり確認しましょう。
また子宮頸がんは生理中の時はなるべく避けてください。

よく分からないことや詳しく知りたいことがあるときは、各自治体のがん検診担当窓口がありますので問い合わせてみましょう。